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家庭用と投資用の違い

家庭用太陽光発電

  • 屋根上に設置
  • 雨漏り等の家屋に対するメンテナンスも求められる

 

投資用太陽光発電

  • 屋外に設置されることが多い
  • 盗難やイタズラ等、犯罪行為に対する警戒が必要
  • 雑草等による陰の影響が出やすい

 

設置場所が異なるだけで、求められるメンテナンスが大きく変わってきます。

 

通常、家庭用太陽光発電では設置した業者がメンテナンスを請け負うことが多いですが、
投資用太陽光発電のメンテナンスは、【メンテナンスの専門家】に依頼することも検討しましょう。

大きく分けて【3種類】のメンテナンス方法がある

遠隔監視

エコめがね等の通信機器を使い、売電状況の監視

定期点検

年1回以上の点検の実施と、点検で以上が発見された際のメーカーへの対応

現地対応

点検時以外で売電状況等に著しく異常があった際の現地への駆けつけ・調査

【すべてコミコミ】や、【一部のみ】等、契約形態は様々です。

 

自身の太陽光発電設備に見合った点検・メンテナンス内容になるよう、プラン内容は充分な検討が必要です。

 

メンテナンスをどこに依頼するか

投資用太陽光発電には、多くの企業や人が関わっています。

  • 所有者

    太陽光発電設備の所有者。

     

    作業可能なメンテナンスは限られており、除草作業くらいでしょうか。

  • 販売・施工業者

    土地の確保や施工等を行い、販売します。
    独自の施工方法を採用している業者もあります。

     

    最近では引き渡し後のメンテナンスを行う業者も増えてきました

  • 太陽光発電メーカー

    太陽光パネルとパワコンが別メーカーであることが多々あります。
    それぞれの保証期間を確認しておきましょう。

     

    家庭用と同様に、【太陽光発電システム】として一式を同一メーカーで揃えた場合、保証等が充実してきますが、あくまで【故障後の交換・修理】であり、
    トラブルを未然に防ぐ【点検・メンテナンス】は期待出来ません。

  • メンテナンス専門業者

    発電開始後、故障や盗難等による『発電量の低下』を防ぐために
    メンテナンスを行います。
    引渡し前の事前チェックや施工終了直後に機器動作等の初動確認を行ってくれる業者もあります。

 

投資用太陽光発電では発電量の低下を避けることが重要【投資用太陽光発】では
【いかに発電量を低下させないか】がとても重要になってきます。

 

【故障後にどうするか】ではなく、
【トラブルを未然に防ぐことが可能なメンテナンス】が求められます。

 

発電量キープに必要なこと

  • 発電開始前の充分な事前調査
  • 発電状況の随時チェック
  • 定期的な点検
  • そしてもちろん、何かあった時の素早い対応

この4点を確実に行ってくれるのは、やはり
【メンテナンス専門業者】が1番安心だと思います。

 


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