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メンテナンスの重要性は度の太陽光発電も共通です

 

【低圧】と題していますが、メンテナンスが必要な点は【50kw以上の高圧太陽光発電も同じです!

50kw以上の高圧太陽光発電では、保安規定の提出や電気主任技術者の選任が義務付けられているため、あえて説明していません。

 

しかし、万一【形だけ】の保安規定や選任であるならば、それは『とても危ない』事業・投資となってしまいます。

 

メンテナンスの重要性を確認するためにも、ぜひこのページをにして下さい。

 

【投資】低圧太陽光発電にとってのメンテナンスとは

投資としての低圧太陽光発電は、20年間売電を続けることで利益を得ます。

 

日常生活を送っていると、【20年】の歳月を実感する機会はあまりありません。

 

『20年は長いです』といっても、ピンとこないのではないでしょうか。

想像してみてください。

あなたが太陽光発電の投資を始めた時に生まれた赤ちゃんが
歩き、話し、学校へ通い、お酒やタバコが法律的に許可されるまでの年月です。

20年とは、1人の人間がここまで成長するのに必要な時間なのです。

 

これだけの長い時間ですので、何かトラブルが起きても不思議ではありません。

 

【トラブルは充分に起こり得るものだ】と認識する必要があります。

 

メンテナンスとは、そのトラブルを出来る限り最小限に留めるために必要な、
いわば【定期検診】のようなもの。

 

『自分は大丈夫』と定期検診をないがしろにしていると、
異常の発見が遅れ、大きな痛手を負うことになりかねません。

【投資】太陽光発電の目的は利益を得ること!

投資用太陽光発電はメンテナンスを行い発電量をキープ

 

当たり前のことですが、【投資】目的の太陽光発電では利益が出なければ失敗です。

 

では、何で利益を得るか・・・売電ですね。

 

しかも、1年・2年の間ではありません。
10年・20年と売電を続け、最終的に【どれだけプラスになったか】が重要です。

 

屋外に設置されている事が多い【投資用】の低圧太陽光発電設備は、
日々過酷な環境に晒されています。

 

専門家の目で、継続的・定期的にチェックを入れることで、安定した発電量を得ることが出来、
利益を最大まで引き上げることが可能になります。

 

トラブル・異常の早期発見には【メンテナンスの専門家『はつでん管理人』】がおすすめです。


もしメンテナンスをしなかったら・・・?

メンテナンスには費用がかかります。

 

仮に、メンテナンスを一切依頼することなく、維持費を掛けなかった場合、
どのようなリスクが考えられるでしょうか。

 

収益に影響する【外的リスク】

  • パネルの破損・汚れ

    発電量が落ちます。気付くのが遅れれば、それだけ収益が下がります。

  • 雑草等による影の影響

    一部分の影でも、発電量は大幅に低下します。

  • 機器故障の発見遅れ

    パネル以外の端子やケーブル類の破損はなかなか発見が難しいです。

  • 近隣への落雷によるパワコンの異常

    直接の落雷でなくても、規格を遥かに超える電圧がかかった場合、
    パワコンが故障することがあります。

  • 盗難

    発電量は一気に『0』。最近は盗難被害が多くなっています。

 

固定価格での売電は、10kw以上の全量買取の場合【20年間】続きます。

 

その20年間の間には、これだけ多くの【収益を下げる外的要因】が潜んでいます。

メンテナンスをしても発電量は低下する

では、定期的なメンテナンスを確実に行えば、
初年度の発電量が継続するかというと、そうではありません。
太陽光発電の経年劣化のイメージ

 

いかに保守点検をマメに行っても、発電量は経年劣化によって年々低下します。

 

発電量の低下には、
太陽光発電システムの経年劣化という【避けられない要因】と、

 

故障・不具合や盗難のような
【避けられる要因】の2種類があります。

 

太陽光発電で投資を始める際に、業者等からのシミュレーションで
収益を確認していることと思います。

 

当然ですが、このシミュレーションの発電量には【避けられる要因】は加味されていません。

 

シミュレーションから算出された収益は、
【発電量の低下を最低限まで抑えた場合】と認識しておきましょう。

選ぶのは【あなた自身】です。

確実なメンテナンスが発電量に与える影響は理解していただけたと思います。

 

しかし、メンテナンスには費用がかかります。

 

メンテナンスに掛かる費用の一例

  • 『エコめがね』等の監視機器類の導入費用
  • 発電状況等の管理・監視の継続的な費用
  • 万一の際の調査費用
  • 除草等の作業費用

全てがコミコミになっている場合もあれば、
事前登録等ナシで突発的に対応してくれる場合もあります。

 

そして、【費用がかかる=収益が減る】です。

 

  • 収益が多少減っても【20年間安定した発電・売電】を継続するか
  • 最大限の収益を目指し、【何事も起きないことに賭ける】か

選ぶのは、あなた自身です。

 

詳しいメンテナンスの内容については『メンテナンスの方法』を、参考にして下さい


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