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メンテナンス費用はあまりかけたくない!

太陽光発電システムはベスト、もしくはベストに近い状態で維持したい。
でも業者に依頼するとお金がかかるし・・・

 

これは、太陽光発電を利用している全ての設置者の葛藤ではないでしょうか。

 

設置者自身で行えるメンテナンス・点検にはどのようなものがあるでしょう。

自分で行うメンテナンス

設置者自身で行えるメンテナンス・点検は限られてしまいます。

モニターチェック

モニターの発電量をチェックし、記録しておきましょう。

 

理想は

  • 電力会社の検針日
  • 月末等月一回の自身で決めた日

の2種類取っておくと安心です。

 

検針日のチェックは売電との関係上、
金額ベースでのデータの分析やチェックに便利です。

 

また、月1回のチェックは気温や日照時間との関係で、長年使用する場合、年単位での比較も出来るようになります。

団体に所属

個人で所属できる太陽光発電関係の団体ですが、NPOの「太陽光発電所ネットワーク」があります。

 

こちらの団体は、実際に太陽光発電システムを設置している個人の方も多く参加されていて、情報交換や発電データの共有を図っており、発電量の客観的な評価なども行っています。

 

相談室もあり、不安なことはすぐに相談できるシステムになっています。

 

その他の方法もありますが、
危険であったり、お金が掛かったりしますので、決しておススメはしません。

 

屋根に登ってモジュールチェック

専用のはしごや足場を事前に設置しておけば、屋根に登ることは可能です。
目視でモジュール状態の確認ができます。

温度測定が可能なカメラを購入する

モジュールのホットスポット発見のため、温度変化のわかるカメラ(サーモグラフィー)で撮影する。
10万円以上と、歩非常に高価です。

 

屋根に登ったり、配線を触ったりするのは、危険です!
専門家にお任せしましょう!

モジュールの洗浄について

最近、メンテナンス専門業者などで

「高圧洗浄機でモジュールをキレイにします!」

といったことも耳にします。

 

メーカーに問い合わせたところ、

メーカーでは高圧洗浄機を使っての洗浄は推奨しない。
理由は【圧が高すぎて、万一内部に浸水すると故障の原因になる】から。

 

高圧洗浄をした場合、不具合が発生しても保証の対象外となる可能性がある。

と返答をいただきました。

 

通常の雨では落ちない、しつこい汚れについては「拭き掃除」感覚で、
優しく掃除してください、との事です。

 

屋根の上のことなので、危険ですから業者にお願いしましょう。


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