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ソーラーフロンティアの保証の範囲

システムの保障期間 出力保障 含まれない部材等 自然災害 保証条件 その他オプション
パネル20年・パワコン等周辺機器10年(有料15年) 10年で公称最大出力の81%・

20年で同72%

表示ユニットは2年。

集電ケーブル・架台は保証対象外

× 1・5・9年の定期点検を受ける 別途

自然災害補償・災害お見舞金制度あり

有料のシステム15年保証

通常の【システム10年保証】は無料でついてきますが、
更に安心を求める場合は、有料の【システム15年保証】が用意されています。

 

保証料は【パワコンの定格出力合計値に応じた保証料】となっており、
設置kw数により異なります。

保証期間 保証料 対象機器

システム10年間

なし

  • モジュール
  • パワコン
  • 接続箱
  • 昇圧ユニット
  • 架台

システム15年間

設置kw数に応じた額

  • モジュール
  • パワコン
  • 接続箱
  • 昇圧ユニット
  • 架台
  • ケーブル

無料・有料以外の大きな違いは、【ケーブルも保証対象になる】点です。

 

販売・設置業者に申し込みが必要なので、保証を重視する方は忘れずに申し込みましょう。

保証条件の「定期点検」

ソーラーフロンティアでは、メーカー保証の条件として
「定期点検」を受けなければなりません。

 

細やかな点検内容

実際にどのように点検するか、以下にまとめました。

太陽電池の汚れ・損傷

表面が汚れていないか、配線に異常はないか確認。
表面の汚れは発電量に影響するので、しっかりチェックします。

接続箱の異常

配線状態や内部端子の状態の確認。
開放電圧や接地抵抗の測定をし、漏電がないかチェックします。

パワコンの異常

外形の異常や異音、設置環境の確認。
接地抵抗や絶縁抵抗の測定をし、漏電がないかチェックします。
また、停電時の自立運転や電力会社との連係運転の動作チェックもします。

 

かなり丁寧な点検と感じました。

 

所要時間は約2時間。点検費用は販売店によります。
平均で2〜3万円のようですが、
販売店によっては無料で行っているトコロもあります。

 

保証の条件が「定期点検を受けること」ですので、販売店はじっくり検討したいですね。

「自然災害」は販売店で取り扱い

補償期間 10年
上限金額 200万円
補償対象 火災、落雷、破裂、爆発、台風、旋風、暴風、暴風雨などの風災、ひょう災、豪雪、雪崩、洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ、物体の落下・飛来
対象外 地震・津波・噴火・戦争等

費用は2万円程度ですが、販売店によっては無料のところもあります。


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